霊仙寺湖のワカサギ釣り、氷上釣りの道具や、釣果を調べてみた!(50代趣味探し)

今回もシーズンに入っている氷上のワカサギ釣りについて調べてみたいと思います。

今回は、長野県の飯綱町にある霊仙寺湖についてです。

霊仙寺湖は周囲が3㌔で、深いところで6mとあまり水深の深くない湖のようで、農業用のため池として造られた湖のようです。

霊仙寺湖周辺は飯綱高原で、霊仙寺湖は景観が良いことで、観光地化が進み、湖周辺には芝生の広場やキャンプ場、テニスコート、ゴルフ場、スキー場、温泉、宿泊施設、ドッグラン、BBQ施設などもあります。

また、湖には日本一の長さの浮橋もあるそうです。

冬の氷上ワカサギ釣りのほかに、夏場にはコイ、鮒、ブラックバス釣りでも人気のようです。

霊仙寺湖の釣りや観光施設は、湖畔にあるオーガニックリゾートで管理しているようです。
 公式サイト http://www.organic-resort.co.jp/index.php
 釣り関係  http://www.organic-resort.co.jp/nature/reisenjiko/fishing.php

遊魚券の購入(高校生以上で800円、中学生以下で400円)や氷上ワカサギ釣りの竿・仕掛け・餌の購入ももオーガニックリゾート売店でできる上に、お昼の暖かい食事も時間になると購入できるようなので便利です。

食事は、カップ麺、焼きそばや鍋焼きうどん、自販機などもあるようです。

行き方は、上信越自動車道の信濃中野インターから国道18号経由で約25分くらい。

信濃町インターからは約20分で行けるそうです。

電車や高速バスなら、最寄り駅の長野駅からタクシーで約35分。

霊仙寺湖の湖上への入口付近に売店、駐車場、またトイレも造られているようですので便利なワカサギ釣り場です。

2018年は既に1/30に氷上ワカサギ釣りが解禁になっているようですが、天候によっては氷上釣りの時間が変更になったりする可能性があるので注意が必要です。

注意事項には「指定場所以外(ロープ有)で釣りをしない」とあるので注意が必要です。

霊仙寺湖のワカサギ釣りは、11月に陸釣りが解禁される年もあるようですが、原則は氷上の穴釣りのみになります。

少し問題があるのは、売店で売られている竿・仕掛け・餌・穴あけ1回300円以外の、テント、ガス暖房器具、イス、ハサミ、氷すくい、魚入れバケツ、餌入れ、ジップロック、クーラーボックス(か発泡クーラー)など全部持参です。

事前に全部買っておいて持参して、売店では遊魚券とお昼を買う方がいいかもしれません。

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霊仙寺湖でのワカサギ釣りを調べてみた!

霊仙寺湖でのワカサギ釣りを調べて記録したいと思います。

ワカサギ釣りの解禁時期は、1月中旬~2月下旬頃までで、氷上穴釣りの解禁ということになります。

年によっては、11月一杯くらい陸釣りが解禁されることもあるようです。

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氷上穴釣り時間は、朝の6時~昼の12時まで釣ることができるようです。

なお、高校生以上の遊魚券800円には、近くにある日帰り温泉天狗の館の入場料600円(他入湯税100円)が100円割引される特典が付いています。

その日帰り温泉にも、温泉の他にカフェや休憩所があります。

霊仙寺湖入口オーガニックリゾート売店では、
・竿セット 2500円
・竿 1900円
・餌 200円 仕掛け 600円
で売られてます。

・氷の穴あけは 1穴300円で開けてくれます。

なお、湖全体で釣れるわけではなく、一部ロープが張られている「釣り可能エリア」での釣りになるようです。

なにより便利なのが、売店で暖かい食事が買えることと、キレイなトイレもあることです。

そして、すぐ近くに日帰り温泉大人で600円、小学生300円程度の入館料なので気軽にゆっくり出来そうです。

最後に、霊仙寺湖でのワカサギ釣りの釣果を調べてみました。

【霊仙寺湖での氷上ワカサギ釣り釣果状況】
色々な個人のブログなどを調べてみました。

2018.2. 5 388匹、218匹
  .2. 4 80~130匹、400匹超も
  .2. 3 90匹弱
  .2. 2 105匹 サイズ7~13cm
  .2. 1 50~442匹
  .1.30 解禁日

もちろん腕の差でかなり釣果に差がありますが、氷上釣りまずまずの釣果のようです。

ワカサギのサイズは7~13cmとなかなかいいサイズです。

最後に!

今回は、今後のためにシーズンに入り始めた「氷上のワカサギ釣り」についての第八弾。

長野県の霊仙寺湖での氷上ワカサギ釣りについて色々調べて記録してみました。

霊仙寺湖での氷上ワカサギ釣りはアイスドリルで穴を開けてもらって(有料)の穴釣りになります。

穴あけ1穴300円はありますが、その他必要な物、釣り道具、餌、仕掛け、テント・イス・バケツなどは全部持参した方が確実かもしれません。

便利なのが、近くに駐車場、売店、トイレ、自販機、日帰り温泉も有り、食事は暖かいものが売店で買えることです。

自販機も数あるようです。

湖面が氷結するくらいですからかなり寒いのでワカサギテントとガス暖房器具は持って行きたいところです。

重要なので毎回最後に記入していますが、どこの氷上穴釣りでも同じですが、鮮度を保つためにクーラーボックス(か発泡クーラー)と大目の氷の準備は釣ったワカサギの鮮度を保つために必要です。

ワカサギは、かなり生臭い魚ですので、しっかり処理して、美味しくいただきたい。

釣れたらしばらく湖水に入れて、泥や餌などを吐かせてから、大目の氷と一緒にクーラーボックスへです。(ジップロックに入れてからクーラーボックスに入れるとクーラーボックスが生臭くなりません)

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