松原湖のワカサギ釣り、氷上レンタルや、釣れ具合を調べて記録!(50代趣味探し)

今回もシーズンに入り始めている氷上のワカサギ釣りについて調べてみたいと思います。

今回は、長野県南佐久郡小海町にある松原湖についてです。

この松原湖は、猪名湖と長湖、そして大月湖の3つの湖からなっていて、ワカサギ釣りでも松原湖という表現で書かれていたり、猪名湖や長湖という表現で書かれていたりしますが、どれも松原湖のことになるようです。

ここは、夏はヘラブナ、冬はワカサギ釣りで賑わうとこことで、湖畔にはボート屋や民宿が数件あるようです。

水深は8m弱と浅くて、湖面が氷結するらしく、氷結したらワカサギ釣りの穴釣りが解禁されます。

今年は、2017.12.23の土曜日に長湖、2017.12.30の日曜日に猪名湖で氷上のワカサギ穴釣りが解禁されているとここと。

松原湖での釣果も情報を確認したら、前回紹介した岩洞湖より数段上の釣果、1人で300~600匹台の釣果がズラリ、少ない人で100~200匹台の釣果です。

これはかなり期待できるワカサギの魚影の濃い湖のようです。

駐車場は町営の駐車場があるそうですし、とりあえず3軒の宿屋で道具などのレンタルもできるようです。

行き方は、中央自動車道の須玉インターから国道141号経由で40km、長坂インターから清里高原有料道路、国道141号経由で37km。

おそらく使わないと思いますが、タクシーや町営バスで行くなら、小梅線の小梅駅から10~15分とのこと。

ゆっくり民宿に泊まって、次の日朝から松原湖の氷上ワカサギ釣りというのもいいかもしれません。

食事については、佐久甲州街道の松原湖への入口を過ぎたあたりにドライブインや食堂が数件、コンビにはもう少し先になります。

なお、ワカサギの道具レンタル業者のリゾートイン立花屋には食堂と日帰り風呂が、佐久屋でも食事がとれるようです。

松原湖から1~2kmくらいのところには、冬は無理ですが「アドベンチャーアスレチック」や「松原湖高原キャンプ場」もあるようです。

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松原湖でのワカサギ釣りを調べてみた!

松原湖でのワカサギ釣りを調べて記録したいと思います。

なお、松原湖でワカサギ釣りをするための遊魚券は高校生以上で1日500円、中学生以下の人は無料で、氷上で釣りをしていると集金に廻ってくるようですが、ボート店や道具レンタルの店でも買えるようなので、いつ来るか待つよりも、事前に店で買って行った方が気兼ねなく釣りができそう。

普通他の湖だと釣りをしている現場で監視員に払う遊魚料は、事前に買う金額の2倍くらいになる湖が多いですが、松原湖では釣り始めは遊魚料の支払いはいらないのでしょう。

湖畔の道具のレンタル業者ですが、一番下の宮本屋はセットプランしか載っていないので、道具レンタルのみはやっていないかもしれません。

★レンタル業者
立花屋(宿屋)0267-93-2201(売店、風呂、食堂も有)
http://www.ytg.janis.or.jp/~cohan/
釣果 http://www.ytg.janis.or.jp/~cohan/2018.1.html
    ポイント 松原湖 http://www.ytg.janis.or.jp/~cohan/matsubarakomap.html
         長湖  http://www.ytg.janis.or.jp/~cohan/cyouco.html
レンタル http://www.ytg.janis.or.jp/~cohan/rentaru.html

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佐久屋(宿屋)0267-93-2221(食事可)
   (料金不明ですが、ワカサギ釣り道具一式レンタルしているそうです)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sakuya/

宮本屋(宿屋)0267-93-2432
ワカサギ釣り宿泊プラン・ワカサギ釣り宿泊スキーリフトプラン 
http://www.f-miyamotoya.com/home/modules/plan/index.php?lid=1&cid=1

レンタル料金は大まかに、アイスドリル1時間1000円、1~3人用テント1500~2400円、ガスヒーター1000円、ソリ大500円、餌付竿800(竿+仕掛け)~1300円(竿+仕掛け+餌+イス+小物セット)、餌200円~くらいのようです。

なお、テントを持ち込むときには、大きさが1.8m×1.8mを超える大きなものは禁止されているので注意が必要です。

また気温は日中でもマイナスとのことですので、かなり十分な防寒対策が必要です。

タバコを吸う人は、ポイ捨て禁止ですので、携帯灰皿など持参する必要があります。

立花屋での釣果を確認すると、複数のグループもありますが個人でもかなりの釣果です。

2018年
1/16 猪名湖 320匹
1/14  〃  656匹
1/13  〃  326~666匹
1/12  〃  227匹
1/10  〃  290匹
1/ 7  〃  500匹
1/ 6  〃  186匹
1/ 5  〃  650匹
1/ 4  〃  225~450匹
1/ 3  〃  308~421匹
1/ 2  〃  350~602匹

最後に!

今回は、今後のためにシーズンに入り始めた「氷上のワカサギ釣り」についての第二弾。

長野県の松原湖での氷上ワカサギ釣りについて色々調べて記録してみました。

日中でもマイナスの気温のようですので、かなり防寒は完璧にする必要があります。

加えてテントとアイスドリル、ガスヒーターがあれば、道具・餌・ハサミ・イスなどの小物は自前で準備すれば大丈夫。

松原湖の道具レンタル業者は宿屋なので、泊まる場合も問題なし。

更に、泊まるとアイスドリルのレンタル無料とかレンタルで特典が色々あるようなので、泊まって翌日ワカサギの氷上穴釣りを楽しむのもいいかもしれないです。

いずれにしても、鮮度を保つためにクーラーボックスと大目の氷の準備は必要です。

■以前書いたこんなことにも注意しながら・・・・・

釣れたワカサギは、外に出しておくとすぐに冷凍状態、活きたまま湖水に入れて餌や泥を吐かせることも無く。

(ちなみに家に帰って、凍ったワカサギを水に入れると生き返って泳ぎだします。水道水だとカルキのせいですぐ死んでしまいますが・・・)

以前はワカサギ釣り場から家に帰るまで2~3時間かかります。

その間は、現場の雪とワカサギを一緒にクーラーボックスに入れているだけでした。

しかも、帰るのはお昼頃で調理は夕食のおかずと一緒の時間です。

それまではタッパーに入れて冷蔵庫に入れては置きましたが・・・

調理までの時間がかなり経過していたことは確かです。

この辺の方法も問題だった感じがします。

以前ワカサギ釣りをしていた頃は色々と良くない方法をとったり、下処理がシッカリできていなかったということを気づかされました。

■ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・

釣れたらしばらく湖水に入れて、泥や餌などを吐かせてから、大目の氷と一緒にクーラーボックスへです。

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