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軽バンの車中泊が人気!ホンダn vanどう?他の軽バンは?(50代趣味探し)

今回は以前に一度調べて記録した、軽自動車で車中泊に使える車の内、軽バンで車中泊に適していると思われる車を再考してみました。

理由は、ホンダに新しくn vanという軽バンが発売になっていて、タマタマ展示車両を見たからです。

実際、助手席が畳まれていて完全フラットの床状態での展示だったので、試しに寝てみたら余裕タップリ(約170㎝の身長)だったことが再考の理由です。

このホンダn vanを車中泊用の車として新たに調べるとともに、以前調べた軽ワゴン、軽バンについても再確認してみました。

結論から言うと、軽バン、軽ワゴンで車中泊に最適№1まではいかないまでも、№2程度のレベルで車中泊にn vanが適していることが分りました。

それは、n vanが商用軽バンというスタンスでありながら、休日の遊びにも使えるように考えられた車であり、そのための純正オプションがあることも一つの理由です。

以前調べたときは、商用軽バンは乗用軽ワゴンと比較すると荷室が広く完全フラットという点で車中泊に適しているものの、業務用車両のため趣味の車中泊に使える純正オプションが無く、独自で探して工夫するか自分で作る必要がありました。

しかし、n vanは商用軽バンでありながら、平日は業務用車両、休日にはキャンプ、アウトドアなどの趣味でも使えるというコンセプトがあることで、車中泊の基本的な部分も純正オプションでまかなえるという便利さがあります。

以前調べたときには、乗用軽ワゴンに車中泊を意識した車はありましたが、商用軽バンにはそのようなことはありませんでした。

車中泊という言葉は、今では商用軽バンでもかなり意識されているようです。

それは、使う人のネットでの検索回数などにも現れています。

今後、今までと違って商用軽バンのみならず、排気量大き目の商用乗用バンにも現れてくる可能性もあるので目が離せません。

車中泊にも最適な完全フラットの広い荷室は、荷物を多く積むことができる商用バン特有の形状だからです。

しかし、この荷物を多く運ぶだけの車は、今までは自分で工夫して車中泊に使用することしかできませんでした。

一人の車中泊なら商用軽バンで充分ですが、2人となると少し横幅が狭い感じがするので、少し大型の商用バンでしかも車中泊にも対応している車が出てくれば、かなりいい感じに車中泊に使える車ではなかと思います。

後は、長距離運転でも疲れない運転席シートと馬力があれば、商用バンタイプの車で車中泊、かなり高い期待感があります。

今回は、車中泊に便利は軽バン、軽ワゴンはどれ? 前と違ってきているの?

的な感じで調べてみましたが、ホンダ限定でかなり入れ替わりがありました。

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軽バンでの車中泊、ホンダn vanは?

軽バンで車中泊に使える車を、新たに発売されていたホンダn vanとともに、再調査してみました。

ということで、まずはホンダn vanのカタログから、

n vanは商用軽バンでありながら「休日の遊び」にも対応できることをコンセプトにしている車でした。

もちろん、アウトドア、キャンプのほかに、多くは無いものの車中泊対応用のスペースもn vanのカタログにありました。

それでは、新たに発売されたホンダn vanについての意見を記録します。

★ホンダ n van【今の段階での№2】
 仕事も遊びにも使える軽バン
 ●最初から「車中泊」も想定した軽バン(純正アクセサリー有)
 助手席側はボード不要で完全フラット化可能(2500㎝以上有)、運転席側は運転席部分の後ろはフラット(1500cm以上有)。
 下部への荷物収納可能なマルチボードで、助手席を前倒し、運転席を後ろへ倒すことで、全面完全フラットではないもののかなりのフラット感および下部収納もできる。
 薄いマットを全面に敷いて、後ろ側を頭にすれば、車中泊2人対応もほぼ問題ないと思われる。(ただし横幅は狭さを感じるでしょう)
 その他、外部電源入力キット(エンジン停止中家電使用可)、天井サイドバー、天井収納ネット、プライバシーシェード、テールゲートカーテン、車中泊用のオプションパッケージもあり。
 運転席のシートは商用バンだと長距離疲れそうだが、乗用シートタイプもあるので、それならある程度の長距離も大丈夫と思われる。
 エンジンは3気筒で、DOHC53psとターボ64psの2種類、燃料供給はホンダpgm-fiなので、馬力的は大丈夫と感じます。

■結論としては、下にも有るように車中泊でもかなり使えそうなホンダの「NBOX+」「バモスホビオ」「アクティバン」が生産終了になっているので、ホンダの軽自動車で車中泊ならこのn van、という感じです。
 
 運転席、助手席をそのままで荷室の床面長が195㎝以上あるエブリワゴン、ハイゼットカーゴには見劣りするが車中泊オプションの無いハイゼットカーゴより便利かもしれない。

 ということで軽ワゴン・軽バンでの車中泊、n vanは№1の使い勝手では無いものの、№2クラスとして、かなり使えそうな車であるという結論になりました。

軽バンでの車中泊、その他は?

軽バン、軽ワゴンで車中泊に使える車を再調査(再確認)してみました。

他社は、あまり変化がないものの、ホンダは生産終了の車もあり、新たに発売されたn vanもあり、入替がかなり有りました。

★スズキ エブリイワゴン【今の段階での№1】
 車中泊の愛好者にダントツ人気の車だそうです
 社用ワゴンが基本なので、室内空間でも特に荷室がかなり広い造りになっている
 シート後ろに倒してフルフラットにできるが、かなりシートの段差や凹凸がたくさんある
 ベットクッション、カーテン、シェード、ルーフバー、ルーフネットなど車中泊に使えそうなオプションがある
 ■運転席・助手席は(前に出すものの)そのままで、後部シートを前に倒すとかなり平らなフラットになるみたいなので、薄目のマットでも大丈夫そう
  運転席・助手席そのままで、荷室の床面長が195.5㎝あるそうですので、横幅はある程度我慢するとして、本当なら十分車中泊できそう。
  前回の結論で考えた「軽自動車で車中泊」にかなり近い使い方のできる車のように思われます。
  車中泊愛好者にダントツ人気の車ということなので、軽自動車の場合は、これで決まりでいいのではないかと感じます。

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★ダイハツ ハイゼットカーゴ【今の段階での№2】
 上と同じく車室内が広いが商用車
 荷室フロア長は195㎝あり、助手席を前倒しすれば263㎝
 商用車なのでオプションは仕事に使うもので、車中泊用はなし
 ■ビニールシートの商用仕様ではなく、乗用タイプのシートだとクルーズ112万円~で、エブリィよりかなり安いが、車中泊用のものは探す必要あり。
  中のインテリア、シートなど商用そのままでよければ(長期運転疲れそうだが)値段はかなり安い。
  ベットクッション、カーテンかシェードなど別途探して、車内にある程度お金を掛ければ商用仕様でもいいかも。
  長さは十分だが、荷室の床に寝ることになるので、クッションは厚い物が必要。

★ダイハツ アトレーワゴン
 カーゴと違って乗用ワゴンで荷室短い
 後ろにシートを倒してフルフラットにしてもシートの段差や凹凸がかなりあるので、厚手のクッションやマットが必要
 前面以外の窓カーテンはオプションにあり
 ■荷室マットサイズ長さ134.5cmでカーゴよりかなり短いので就寝は不可。
  シートを後ろに倒してのフルフラットは、寝づらそう。
  車中泊用なら、どちらを選ぶかとなると、カーゴ。
  値段も高目

★ミツビシ ミニキャブバン
 商用車なので車内は広い
 ブラボーは全部のシートを後ろに倒すとフラット状態にできるがシートの段差や凹凸がかなりあるので、厚手のクッションやマットが必要
 前のシートを前に倒して、後ろのシートをたたむとスペースは195.5㎝と長さに関しては車中泊には十分
 しかし、荷台なのでかなりフラットだが前列シートとの間が少し空くのでクッションなど何かで埋める必要あり
 商用なので車中泊に使えるオプションなし
 ■乗用者タイプのシート・内装からブラボーにすると121万~150万円
  商用車タイプは94万~128万円だが、このシートだと長距離だと疲れそう。
  ただ荷台に寝ることになるので、厚めのマットを敷かないと冷たい痛いになりそう。
  車中泊に必要な物は探す必要がある。

★日産 NV100 クリッパーリオ
 軽乗用ワゴンで遊びに使えるとのことで、色々なシートアレンジが出来るようだが、荷物はかなり長いものの積み込みは可。
 車中泊、キャンプ用として、ベッドクッション(純正外で長さ178cmだが?)、カーテン&タープキット、天井サイドバーなどの専用オプションはある。
 しかし、前席は前倒しのみでフルフラット不可能で段差大、車中泊としてはどうか?。

★ホンダ バモスホビオ(2018.5生産終了)
 乗用タイプ
 余裕のある後方空間はリアシートを前倒しすれば171.5㎝の自転車も積載できる
 全部のシートを後ろに倒すとフルフラットになるが、シートの段差や凹凸がかなりあるので、厚手のクッションやマットが必要
 ■荷室フロア長は1715mmでギリギリ(運転席・助手席はそのままで)。
  車中泊用としてはあまり興味がわかない。

★ホンダ アクティバン(2018.7生産終了)
 商用車なので車内は広い
 前列シートは乗用車タイプ
 前のシートを前に倒して、後ろのシートをたたむとスペースは194.0㎝と長さに関しては車中泊には十分
 (前のシートをそのままにすると172.5㎝)
 そして、荷台なので完全にフラット
 商用なので車中泊に使えるオプションなし
 ■ただ荷台に寝ることになるので、厚めのマットを敷かないと冷たい痛いになりそう。
  バモスと比較すると値段的にも、スペース的にも車中泊ならコレ。
  車中泊に必要な物は探す必要がある。

★スバル サンバーバン(すでに生産終了)
 商用車なので車内は広い
 上の商用車タイプとほぼ同じ

最後に!

今回は、軽バン、軽ワゴンでの車中泊に適した車を再度調べて記録のために書いてみました。

結果として、

★乗用軽ワゴンタイプは、
【スズキ エブリイワゴン】
車中泊愛好家からダントツ人気
前列シートそのままに、後ろのシートを畳んで完全フラットな状態(重要)
その状態で190センチ以上のスペースが車中泊に使える
車中泊オプションが色々あり便利
値段的が高目なのが気になる

★商用軽バンタイプは、
【ホンダ n van】
【ダイハツ ハイゼットカーゴ】

この辺がよさそう
なにより前列シートそのままに、後ろのシートを畳んで完全フラットな状態(ハイゼットカーゴ)
その状態で190センチ以上のスペースが車中泊に使える(ハイゼットカーゴ)
車中泊オプションは商用軽バンなので無いものの探して工夫(ハイゼットカーゴ)
オプションのボードで下に荷物スペースの確保&ほぼ全面フラットで2人分スペース確保(n van)
商用軽バンでも車中泊に使えるオプションが充実(n van)
商用バンでも、シートなどハイグレードなものもあるので長距離でも疲れなさそう(双方)
商用バンでもDOHCとターボエンジンのみで馬力は充分(n van)
ハイグレードタイプでも乗用ワゴンよりも安いグレードからも予算によって選べる

このような結果になりましたが、ホンダの軽ワゴン、軽バンタイプ、および排気量大目の商用乗用バン(業務用だけでなく車中泊へも対応する車は?)は、今後も注目する必要があるかもしれません。

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