プラモデルのいまタミヤのゼロ戦や戦艦大和の精密モデルが!(50代趣味探し)

前回、シルバーアクセサリーの手作りを調べてみたときに、子供の頃よく作ったプラモデルとゴム動力飛行機の今が気になりだしました。

それで今回は、プラモデルの今を調べてみたいと思います。

子供の頃遊んだプラモデルといっても、正月のお年玉で買うレベルの低い安いものでしたが、戦闘機、戦艦、戦車などを作っていました。

戦艦や戦車の場合は、ラジコンは値段が高いので、戦車は本体と線がつながったリモコンで動くものです。

中に、モーターと電池が入っていて、たまに動かなかったりしたときには、バラして作り直したり。

戦艦はリモコンが無いので、電源を入れてスクリューを回すと一直線にしか進まないもので、そんなに広い水場も無いので、すぐ岸にぶつかる。

それでも楽しかったのを思い出しました。

戦車や戦闘機は、名前を覚えたりもした記憶がよみがえりました。

かなり慣れてきたら、兵隊フィギアで膝や肘をローソクの火で少し炙って柔らかくして、自分の思い通りに曲げて加工したりもしていました。

それから塗装、絵の具の筆で塗装もしていました。

なかなかうまくいかなかったのは、接着剤のはみ出し。

添付の接着剤を使っていたので、くっつけた時の接着剤のはみ出しがあると、拭いても残って出来上がりが綺麗にいかないのが悩みでした。

そんなプラモデルの今はどうなっているのか調べてみました。

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タミヤとバンダイのプラモデルは人気のようです。

タミヤは実際の車や戦闘機、戦艦、戦車などが多く、かなり精密なものは高額です。

高額なものはとても子供には手が出せないような金額です。

バンダイは、サンダーバード、宇宙戦艦ヤマト、ガンダムのガンプラなど、アニメのプラモデルで、プラモデル人気を別な面から支えているようです。

どれもプラモデル人気を支えてきたシリーズのようですが、ガンプラは特に有名なようです。

私も子供の頃に、サンダーバード2号と4号は作ったことがあります。

今人気のプラモデルをアマゾンのランキングで調べてみました。

・プラモデル全体なら ガンダム スターウォーズ が多くランキングされて人気でした。
 ガンプラは依然人気のようです。

・飛行機では、今の戦闘機 マクロス 天空の城ラピュタ 旧戦闘機はチラホラという感じです。

・船では、アニメワンピース 戦艦 自衛艦など。

・建物、お城では、ジオラマに使うようなミニ建物、城など、ラピュタ・魔女の宅急便・崖の上のぽにょなどアニメの家もありました。
 今まで無いものだと思いますが、新しいものでジオクレイパーというビル郡、コンビナート、エアポート、吊り橋、都市トンネル、高速道路、東京タワー周辺、東京の一角、大阪の一角、城などのユニットを組み合わせて都市などを作っていくものもランキングにありました。

・戦車・大砲では、さすがに昔ながらの戦車、自走砲、ジープ、兵隊フィギアが依然人気のようです。

・ロボットや宇宙船では、ガンダム スターウォーズ だけです。

・関連品では、ニッパー、超音波カッター、塗装用のコンプレッサー、エアブラシ、ペイントブースなどが人気のようです。

以前とは異なり、アニメや映画関係のプラモデルがプラモデルの人気をかなり支えているようでした。

タミヤのプラモデルは精密で大人の趣味でも!

タミヤといえばプラモデルと言う感じだと思いますが、おそらく私はタミヤのプラモデルは作ったことは無いのではないかと思います。

今のタミヤのプラモデルは、2,000円~10,000円くらいのものが多いようです。

ただ、ビックスケールスポーツカー・オートバイ・戦闘機・戦車・戦艦などかなり内部まで精密な部品があり、値段もそれなりにより精密なものは2万~4万円台の値段とかなり高価なものもあります。

私が作っていたプラモデルは、内部スカスカのプラモデルで、戦闘機のエンジンやコックピットも無いものですから・・・

塗装も、エアブラシ関係の備品などもあり、ペインティングブースというエアブラシで廻りが汚れないものまでありました。

昔もエアブラシはありましたが、コンプレッサーとか値段が高くて、絵の具の筆で塗装していました。

これが塗るのが難しくて、よくはみ出してしまっていました。

初めて見ましたが、タミヤにデコレーションと言うページがあり、塗装してスイーツの食品サンプルみたいなものを作れる商品もありました。

これはこれで、部屋の飾りなどでも面白そうな感じがします。

それから、「タミヤプラモデル製作ガイドブック」というものもあり、色々なプラモデルの作り方のコツを知ることができるようです。

箱に入っている設計図だけだとなかなか細かいところまでは、綺麗に作れないこともありましたので、とりあえずこんな本から見てみるのも面白そうな感じがします。

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ゼロ戦と戦艦大和のプラモデル精密ですごい!

ゼロ戦のプラモデルは、子供の頃によく作りました。

安い小さいもので、エンジンもコックピットも無いものでしたが、プロペラが回ったり、窓が後ろにスライドするだけで、喜んでいました。

先ほども少し書きましたが、今のゼロ戦を含む昔の戦闘機で値段の高いものは定価で4万円以上で、見えるコックピットや最終的に見えなくなるエンジンまで精密なパーツが揃っているようです。

もちろんそれなりの大きさもあるので、綺麗に塗装すれが大人の趣味としても恥ずかしくないもののような感じがします。

ゼロ戦のプラモデルは、「永遠の0」という映画が上映されて、更に人気が上昇しているそうです。

子供の頃も、プラモデルと言えばゼロ戦か戦車を主に作っていました。

やっぱり、ゼロ戦という戦闘機と戦艦大和は、当時として別格だった感じがします。

ちなみに戦艦大和は、戦闘機よりも値段が高かったので、実際は1~2回しか作っていなかったと記憶しています。

あまり精密なものではありませんでしたが、モーターと電池搭載で、近くの水場で遊んだ記憶があります。

今の精密な戦艦大和は、タミヤでは定価で約25,000円ですが別売の関連部品があり、

・木製の甲板
・金属の砲身・砲弾
・搭載船
・艦艇の手すり
・船員
・ケース
・戦艦大和用塗料などなど

で関連部品だけで34,000円ほどです。

こだわれば、25,000円+34,000円で59,000円かかることになります。

プラモデルとしてはかなり高額で、それなりに大人の趣味という感じがします。

金額だけじゃないとは思いますが、金額の張るものは大人だけが出来る遊びで、基本的には子供の遊びにはなりえません。

最後に!

今回は50代からの生きがい探しの中の趣味として、子供の頃に遊んでいたプラモデルの今を調べてみました。

今のプラモデルは、以前と比べてかなり精巧になっていて、それなりの値段はしますが子供の遊びとは言え無いものもたくさん有ることが分りました。

そして、今プラモデルを趣味にしている人たちは、モデラーと呼ばれているようです。

それから今プラモデルは、子供の頃遊んだ人が中高年になって、その人たちの間で人気が再燃しているそうです。

色々調べていたら、なんとあの俳優の石坂浩二さんが、プラモデル好きのモデラーだということが分りました。

ユーチューブ(「石坂浩二さんの「プラモデル愛」がガチすぎる」で検索)に、2016.4のテレビ番組で本人がプラモデルのことを熱く紹介している番組動画がありました。

その番組の中の若い女性ゲストもガンプラなどのプラモデルを塗装までして作っていたそうです。

その中で石坂浩二さんが語られていたのは、

★プラモデルは進化している
 プラモデルメーカータミヤの紙粘土で、スイーツの食品サンプルを作ったりするのが女性にも人気で、女性でプラモデル好きの人たちは模型女子(モケジョ)と言われるようです。
 また、ギョウザのプラモデルなど変わったものも紹介されていました。

★プラモデルは死ぬまで付き合える
 飛行機の中のエンジンだけで64パーツあったり、コックピットなど非常に精密に本物に近づけているそうです。
 石坂浩二さんは、現在300以上の箱ままの未製作プラモデルを持っているそうで、死ぬまでに全部は作れないと言っていました。

★どこまでも凝れる
 塗装も含めて、部品を自分で作って加工して楽しめるのもプラモデルの良いところ。

石坂浩二さんは、1つのプラモデルで半年以上かけて作るようです。

もちろん、それなりにパーツも非常に多く(プラモデルの箱が超デカイ)、精密に出来ているプラモデルで作るのに日にちを要するものです。

それから、同じユーチューブに「プラモデル愛を語る石破茂(政治家)」というのも見つけました。

前の自民党総裁選で今の総理と競ったあの政治家の石破茂さんです。

あの人もプラモデル好きのモデラーなようです。

こうなるとプラモデルといえども子供の遊びとはいえない、大人の趣味です。

50代からの生きがいのための趣味として、大いに可能性があることが分りました。

後は、作ったプラモデルを補完するスペースの問題です。

これは、部屋1つ使うくらいになる可能性があるので、かなりの検討が必要です。

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